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免疫のかなめ!?小腸のはたらき

もともと人に備わっている体を守る力、免疫力

もともと人の身体には体内に侵入した細菌やウイルスから守る力が備わっています。風邪をひくと食欲がなくなりますよね?それは通常は消化活動に使うエネルギーを病気の治癒に費やすための 反応です。ウィルス性の風邪やインフルエンザで熱がでるのも、 体温を上げて体内に侵入した細菌類の増殖を抑えるためです。

血液中の白血球は外部から体内に侵入した細菌やウイルスなどの異物を取り除く、免疫システムの主役を担っています。
~免疫細胞・白血球の種類と働き~
好中球…外部から体内に侵入した細菌やウイルスなどの異物を取り除きます。
マクロファージ…細菌やウイルスなどの異物を捕えて抗原や免疫情報を見つけ出します。
T細胞…ウイルスなどに感染した細胞を取り除きます。
B細胞…抗体を生産する免疫細胞で、異物を取り除く手助けをします 。
NK細胞…身体の中を常にパトロールしていて、ウイルスに感染した細胞などを見つけると攻撃します。

 

免疫の7割は腸で作られる!

私たちの身体に備わっている免疫機能は、そのおよそ70%が腸に集中しています。小腸には身体の中の多くの免疫細胞が集まる「腸管免疫系」という免疫システムがあり、それは体内で最大です。

小腸の中はたくさんのヒダ状になっていて、栄養を無駄なく吸収します。乳酸菌が小腸に届くと、免疫細胞を刺激して活性化させます。免疫細胞が活性化することで体の中に入ってきた風邪などのウィルスに抵抗し、細菌やウィルスをやっつけることができるのです。

小腸の断面図を見ると・・・

 

免疫力、40歳前後から右肩下がり!

人の免疫力は生まれてから大人になるまでにかけて免疫力は強くなり、その後少しずつ弱まっていきます。40歳前後から右肩下がりで弱くなっていき、ガンや高血圧などの生活習慣病にかかりやすくなります。

また仕事などのストレスも多い年齢のため、それらが原因の免疫低下も起こります。そのため特にこの時期に免疫力の低下を防ぐ努力が必要になります。

年齢による免疫力の変化と生活習慣病の進行

 

免疫システムの主役・白血球の栄養を多く含むEF-2001乳酸菌

身体の免疫システムを司る主役が、白血球です。そして白血球の栄養源と言われるのがBRM(Biological Response Modifier=免疫賊活物質)という成分です。

BRMは大根やキャベツなどの淡色野菜や 海草、バナナやスイカなどに多く含まれています。EF-2001乳酸菌はBRMをとても多く含んでおり、効果的に白血球の栄養を摂ることができます。

EF-2001乳酸菌のちからについて詳しくはこちら

白血球の栄養BRM成分をたくさん含む食べ物

EF-2001乳酸菌の小腸での働き

EF2001乳酸菌の小腸内での働きは、ヨーグルト等の生菌(プロバイオティクス)など違い、直接小腸のパイエル版に働きかけます。パイエル版に入ったEF-2001乳酸菌は、マクロファージを刺激して、サイトカイン「TNF-α」を出させて免疫を活性化させます。 (※サイトカインとは…免疫細胞(白血球)共通言語。様々な役割を担った免疫細胞(白血球)がお互いに連携しながら、細菌や有害物質からカラダを守ってくれています。 こうした免疫細胞間の連携に重要な役割を行っているひとつがサイトカインです。)パイエル版に入ると、あまり働かない白血球を刺激し免疫力を向上させます。一方で、過剰に反応する白血球に対しては正常な働きに戻します。これがEF-2001乳酸菌の特徴的な働きです。


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