免疫乳酸菌で腸内環境を整える!EF-2001乳酸菌のちから
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乳酸菌パワー!免疫力のはなし

体を外敵から守る免疫力 40歳前後から右肩下がりで低下

からだも心も何となく不調…、東洋医学で「未病」と呼ばれるこの状態は、40歳以降に目立ちます。

免疫力が高いと、体内に侵入 しようとする菌やウイルスを口・鼻・喉などの粘膜でやっつけることができます。あるいは、症状があらわれても軽症ですみます。感染症以外の病気、たとえば、免疫力が高いと、よくない細胞の増殖が抑えられます。

でも、免疫力は40歳前後から右肩下がりで低下します。検査をうけると数値は正常だけれども、病気の前段階の 「未病」の人は6000万人もいると推計されています。

未病の状態を放っておくと、病気になってしまいます。

 

年齢による免疫力の変化と生活習慣病の進行

肌荒れ、偏頭痛…、未病に多い腸内環境の悪化

健康診断で異常がないのに偏頭痛がある、肌の状態が悪いといった不調を訴える方は、腸内環境がよくないことが多くあります。便秘が続くと肌が荒れる、ということありませんか?アトピーや肌荒れ、乾燥肌の方も、調べてみると腸内環境がよくありません。不調の原因は意外にも腸にあるのかもしれません。

関節リウマチや甲状腺などの自己免疫疾患も腸と深く関わっていると言われています。自己免疫疾患の場合は、免疫が自分の細胞や組織に対して過剰に反応して攻撃することで起きるので、 免疫力は高ければ高いほどよいと一概にはいえませんね。「免疫調節がしっかりしている」といったほうが適切なのかもしれません。

そして、その免疫調節に腸が関わっているのです。

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腸内環境は便のにおい、長さ、太さ、色、量、回数、硬さでチェック

ほとんどの方は、便秘や下痢がなければ腸は健康だと思っていますが、細かくチェックすると、不健康な便ということが多々あります。 なかには1日に何度も出るし、下痢ではないから快便だと思っている方もいるのですが、回数が多いことは腸内環境のよくないサインのひとつです。

腸内環境がよいときの便は弱酸性と言われています。腸内環境がよいと、便は漬け物のような酸っぱいにおいで、悪臭を放っていません。これに対して腐臭のする便はpHが高く、アルカリ性に傾いています。色も腸内環境が悪い時は黒っぽかったり、白っぽかったりします。


善玉菌・悪玉菌・日和見菌。3種類で100兆個が腸内に生息


腸内細菌はビフィズス菌や乳酸菌などの善玉菌、ウェルシュ菌やブドウ球菌、大腸菌などの悪玉菌、そのどちらでもない日和見菌に大別されます。 日和見菌というのは、健康な時には悪さをしませんが、免疫力が低下しているなど体調が悪くなると悪玉菌のようになる。 具体的には連鎖球菌やバクテロイデスといった菌ですが、一部の大腸菌も日和見菌に分類されます。これらをすべて合わせると数百種類、100兆個にもおよぶと言われています。人体の細胞の数はおよそ60兆個ですから、それよりはるかに多い細菌と共生していることになるのですね。

日和見菌が悪玉化する原因はいろいろありますが、環境要因ではPM2.5などによる大気汚染。食事では高脂肪・高タンパク質食なのに食物繊維が少ないことや、日々の生活のストレスです。

 

 

腸の花畑「腸内フローラ」

腸内では、多くの細菌が複雑な生態系を築いています。この細菌の集まった様子を花畑に例えて、「腸内フローラ」と呼んでいます。腸内フローラは小腸と大腸に存在し、腸内細菌の総重量は1.5kgにもなります。もっとも大きな臓器である肝臓が1.2kgくらいですから、腸内細菌は一大臓器といえるかもしれません。

腸内細菌は、種類ごとにまとまって腸の粘膜上に住みついているため、着色すると色別のかたまりができます。それが、花畑のように見えることから、「腸内フローラ」と呼ばれています。ところが、たとえば野菜嫌いな人は、善玉菌のエサである食物繊維が不足しているので、善玉菌が増えにくいのです。当然、悪玉菌の割合が増えますし、日和見菌が悪玉菌の性質を持つようになったりするので、腸内フローラのバランスがくずれる。そして、腸内環境が悪化してしまいます。

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善玉菌を増やして腸内環境を整える

腸内環境が悪い時は、悪玉菌が増えているわけですが、赤ちゃんの腸内は善玉のビフィズス菌が非常に多いです。ところが年齢とともに徐々に減り、逆に、悪玉のウエルシュ菌が増えていきます。そして、中年以降は右肩上がりで増え始めます。これは、未病の人が増加する時期と一致します。未病の状態が病気の予備軍だということを自覚して、健康に気を付ける人と、そのまま放置する人がいますけれども、意識の違いが将来の健康状態の分かれ目になるのでしょう。

最近は善玉菌を増やす食物繊維の摂取量が減っていますし、腸内細菌を殺してしまう抗生剤や消炎鎮痛剤を服用する機会も多いです。食生活を改善したり、善玉菌をサプリメントでとったり積極的に腸内環境を整えたいですね。

 

 

腸内環境を整える乳酸菌 生きた菌VS死んでいる菌


プロバイオティクスは、ヨーグルトや漬け物などに含まれている乳酸菌やビフィズス菌など、生きた菌のことをいいます。しかし、そのほとんどは胃酸で分解されて、腸内フローラに定着しません。


免疫細胞を活性化して免疫力を維持するためには最低でも1兆個は必要と言われています。ですからヨーグルトなど一般的な食品中に含まれている億単位の数では全然足りません。


プレバイオティクスは、オリゴ糖や食物繊維などをいい、善玉菌を増やすはたらきがあります。バイオジェニックスは、EF-2001乳酸菌(エンテロコッカス・フェカリス菌)の菌体成分、ポリフェノールで知られる植物フラボノイド、免疫強化物質を含む生理活性ペプチドなどの食品成分のことを指します。「免疫賦活、コレステロール低下作用、血圧降下作用、整腸作用、抗腫瘍効果、抗血栓・造血作用などの生体調節、生体防御、疾病予防・回復、老化制御等に働く食品成分」と定義されています。EF-2001乳酸菌(エンテロコッカス・フェカリス菌)の場合は、加熱処理したもので、いわゆる死菌です。しかし、体に直接作用して腸内環境を整える働きがあります。

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腸まで届くEF-2001乳酸菌

EF-2001乳酸菌(エンテロコッカス・フェカリス菌)は、25年ほど前に日本ベルム社が発見した乳酸菌で、正式には「エンテロコッカス・フェリカス・EF-2001株」といいます。菌のかたちは、丸っぽいものや棒状のものなどいろいろありますが、この菌は球菌と呼ばれる種類です。球菌は、食中毒を引き起こす黄色ブドウ糖や、肺炎や咽頭炎を引き起こすレンサ球菌に代表されるように、毒性があると言われていました。ところが、エンテロコッカス・フェリカスは乳酸を出すれっきとした乳酸菌です。研究チームは「ひょっとしたら、この菌は何か可能性を秘めているかもしれない」と考えたそうです。

ただ、球菌にはマイナスイメージが強く、だったら、殺菌したもので実験しようということになり、マウスを使って死菌で実験したところ、予想通り良い結果が得られたそうです。研究チームはさらに実験を重ね、エンテロコッカス・フェリカス・EF-2001を加熱処理して有効成分だけ取り出したEF-2001乳酸菌(エンテロコッカス・フェカリス菌)の加熱処理菌体が誕生したというわけです。


小腸には、免疫力に関わるリンパ球という細胞が集まっている場所があります。EF-2001乳酸菌(エンテロコッカス・フェカリス菌)は胃酸で分解されず、ちゃんと小腸まで届き、マウスのパイエル板から吸収されて免疫力が上がり、一方で炎症サイトカイン(炎症を悪化させる物質)は下がるという研究結果があります。免疫力は高ければ高いほどよいというものではなく、体内に備わっている免疫機構全体のバランスが重要です。そのバランスが保たれた状態で、腸内環境も整えられるということです。

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